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2004.03.30

Star Wars - The Empire Strikes Back! -

映画は好きです。
邦画も洋画というかハリウッド映画も好きです。

んでダバディさんとこのBlogを見てたら帝国の逆襲のポスターが。コレ、一番好きなんですよね、スターウォーズの中で。ハン・ソロとレイア姫の構図って風と共に去りぬの感じだし〜。ちなみにスターウォーズはアメリカ人のバイブルです(笑)

ハリソン・フォード好きには尚良いって感じです。この頃からインディ・ジョーンズの最後の聖戦ぐらいまでが彼の円熟期でしょーかね。最近とみに枯れてきていらっしゃるが、"K-19 WidowMaker"なんてもう、おじいさんって言っていいくらい(´Д`;) ショーン・コネリーのように清潔感がある枯れ方ならいいんだけど、ちょっとバタ臭い感じがする・・・。ちなみに最近のお気に入りはピアース・ブロスナンでつw

おっとちょっと暴走してしましました(笑)

それにしてもどうしてアメリカ人ってみんなでテレビやテレビでスポーツ観戦やビデオを見るのが好きなんでしょう? イマイチ理解できない習慣であります。別に一人でみりゃいーじゃんと。Bossの家に行って食事の後に話しながらスターウォーズを見ながら話をし、最後まで見てしまったというしょっぱい想い出が。でもアメリカでは普通なんだろな。。。

アメリカにいる間にエピソード3も見られたら良いなぁ。
2005年ですか、ダバディさん? 見られるかも・・・(^-^)

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ダイエットコーク ライム味

アメリカの食べ物シリーズ!
表題の通りです。

coke.jpg

あんまりダイエットコークって好きじゃないんですが、これはまだ自分の中ではマシな方でした。でもコーラって味ではなく、何か違う飲み物。でもバニラコークよりは数段マシ!

・・・でも炭酸が抜けると激マズでした。。。

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2004.03.26

パソ通と私

アクセス解析を見ていると”週刊!木村剛”からのアクセスがちらほらとある。以前したトラックバックは大分前だしなーと思って木村氏のBlogを見ているとなんと一人一人のトラックバックに返事をしているぢゃないですか! ちょっとくすぐったいなーと思うと共に、私には「するどいツッコミ」というお言葉まで頂いてしもうた。。。
木村剛と一緒にサッカーを応援オフ(でしょう、これは)は行きたかったなぁー。東京に住んでたら間違いなく行ったのに。。。

さて私とパソコンの出会いは以前にも書いた通り短大時代になりますが、その前にMSXでゲームをしていた事もあり、パソコンにはそんなに拒否反応を起こさなかったと記憶しております。短大の情報処理の時間では主にMacを使った表作りや文章の打ち込みをしておりました。今から10年以上前になりますねぇ。(年がバレる) そして卒論を書くためにいちいち1時間半かけて学校に行くよりは自宅にパソコンを!と一念発起しパソコンを買うわけです。それからが運の尽き、卒論が終わって? 終わる前からだったかもしれないがある小説の同人にはまり、今は亡き、といっても残骸は残ってるけど、NiftyServeのPatioが私のオンライン初体験でした。

それから草の根ネットを知ってどっぷりとはまり、パソ婚までして、当初釧路にあって札幌に移転、現在は休止中のBBSタイムマシン アメリカ出張所の臨時SYSOPまでやる所までなり、渡米する直前まで某有名プロバイダで働いてたくらいパソコンにハマり、もう体の一部と化してますなぁ。そういえばあの時期(10年前)はパソコン通信で知り合った人なんていうと「ふーん(いぶかしげな顔で)」と肩身が狭かったものです。今なんかは出会い系とかメル友とかチャットとかなどオンラインで人と話すのが割と普通?になってきて感慨深いものがありますなぁ。
時代を先取ってたんだー!(違

オフ会なんぞに参加するようになると、オンラインでの活動にどっぷりつかってきた証拠であります。オフ会参加も楽しいものですが、主催はもっと積極的に電脳空間上に存在する自分を他人との接点を築こうとするのです。木村氏も今回は主催ではないけれど、だんだんハマって来たなぁ(・∀・)ニヤニヤ とこっそり見守って行こうと思います(笑)

書いていてオフ会に非常に行きたくなった・・・。
アイオワにいる日本人(外国人も可)でオフ会希望ー!(笑)

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2004.03.24

ENIACより古いコンピューター

短大時代にコンピューターを利用した実験なんかやったので、今思うとDOSの時代からコンピューターに触れていました。レポートとかはMac中心だったんですが、卒論作成途中に「社会に出たらWindowsマシンがメインだ!」という事でPC9821Ce2をローンで(泣)買いました(´-ω-`)

卒論を書くにあたってコンピューターを利用するという条件から、必然的にコンピューターの歴史も調べてみたんですが、その時はENIACが最古のコンピューター、とありました。

さてここから本題

こっちに来てからダンナが働いている職場の隣のビルに"コンピューター発祥の地"みたいなプレートがあるんですよ。んで「お? ENIAC、じゃない、よね?」とちょっといぶかしげに見てました。しかしついこの前、実物かレプリカか分かりませんが、州議事堂近くにある博物館でそのコンピューターを、見ました。しかもそれがENIACより古く、アメリカでは最古のコンピューターとして認められているとの事。アイオワ州立大学のアタナソフ博士とベリー助手が世界で初めて発明したっちゅーぢゃないですかっっ!!

調べると出てくる出てくる、、、

http://www.cheng.eng.himeji-tech.ac.jp/sanki/jyohou/rekisi.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%95%EF%BC%86%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF

ダンナの働いている研究所で復元プロジェクトがあったそーな。

ちなみにアイオワ州立大学(Iowa State University)は科学、化学、工学、農学、獣医関係などモロ理系分野が強い大学です。ダンナの研究室もそうですが、NASAと共同研究したり、政府関係各所から予算を取ってきたりするなど、理系では有名な大学なようです。

まぁENIACと違って実用化しなかったのでマイナーなのは仕方ないけど、有名なのが原爆のウラン精製(←日本人側から見るとあんまり嬉しくない)の他にあったんだ! ってな感じでした。

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2004.03.16

復活 & いつのまにやら1000HIT

最近流行っている風邪にやられ3,4日寝込んでました。
ちょうど土日に高熱で月曜日は念のため1日寝ていたのですが、
久しぶりに高熱が出て体中が痛いでつ・・・。
でもようやくPCをいじれるまでにふっかーつ!

閑話休題

いつのまにか1000HIT達成してたんですねー。
こんなヘタレページに何度も来てらっしゃる方も(-人-;)アリガタヤ
そんなもんなんで2003年12月に開設してから
どんな検索でこのページにたどり着いたか統計の発表ー(ドンドンパフパフ

1位 アメリカ
2位 アイオワ
3位 改造
4位 竹島
5位 ラストサムライ

どんなもんでしょ?
みなさんアメリカ関係に興味があるようです。
7位には「ケリー」が来ているくらいにアメリカ関係が上位を占めております。

まぁ色々なアメリカネタはまだまだありますのでこうご期待。

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2004.03.05

年金の真実

——「保険料を払う方が『得』である」というのは、「われわれが後の世代もうまく騙し続けますから、あなたも騙す側に回ったほうがいいですよ」と言っているに過ぎないからだ。

週刊!木村剛を読んだ。
将来日本に帰るであろう我々、在外邦人にも重要な話である。
利権でしか物事は動かないって事ですね。んで年金制度にまだ利用できる利権があって、まだ手放したくないという事でもあるという事かな。郵政や道路公団の民営化は民営化に伴って新たに出来る利権が欲しいから無理くり理由つけてやっているという事でいいですかね?(笑)

渡米する前、2年ちょっと前、区役所に行って年金について訊いてみると2年間分は帰国してから払える、でもそれ以上はさかのぼって支払えないという。もう既に2年過ぎたわけだが、数ヶ月から数年は払っていない事にされてしまうらしい。もちろん海外から送金するという手もあるけれども。。。。結局年金で積み立てして目減りしたお金をもらうより、たんす預金や定額にしておけばいいって事かなぁ(笑)

アメリカでは年金制度はなく、国民の間では将来老後を快適に過ごすにはどのようにしたら良いか、それが悩みの種でもあるという。老後に備えて彼らは401kだの早期リタイヤプランを使って少しでも多いお金を得ようとしている。

アメリカは貧富の差が激しいし、年金制度もない貧しい人々は老いた場合どうなるか?
お金もないのであれば病院にかかるお金もなく早死にするしかない。その問題に対してジョン・ケリー氏は年金制度を作るだの作らないだの言っているようだ。でも超合理的(アメリカ的)に考えれば、お金が無い貧乏人や年寄りは早く死んでしまったほうが社会の為だ、といっているように見えるのだが、どうだろう?ブッシュさん(笑)

恐らく近い将来日本もそうなると思うけど、その時自分はどちらにいるのだろう?

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陪審員に選ばれちゃった!

昨日この記事をUP途中にPCがフリーズ。めげずにもう一度書くぞー(←ローテンション)

先週の金曜日、裁判所からなにやら私宛におてまみが。スピード違反以外には特になにもしてないはずだが(汗)とあせりつつ辞書を引きつつ内容を確認すると「あなたはランダムに陪審員に選ばれました。必要事項を記入して裁判所に返送して下さい。んで4月1日に裁判所にくるよーに」という内容でした。なーんだ、罰金とかじゃないんだー、と思ったのもつかのま、ば、陪審員だとぅ??

えー、古いハリウッド映画に「12人の怒れる男」という映画があります。(日本では三谷幸喜が「12人の怒れる日本人」というのでパクってるというか完璧オマージュ)アメリカでは12人からなる陪審員が一つの犯罪に対して有罪か無罪か議論し、判決の参考にします。この辺イマイチ分かりません。
んで「12人の怒れる男」ではある強盗殺人?の罪に対して当初無罪・1(主人公)対有罪11で有罪でした。でも陪審員制度ではすべての陪審員の意見が一致しないといけません。主人公は無罪の根拠として捜査のあらを見つけたり論理的に犯罪を検証し、最終的にはすべての陪審員が無罪判決を出す、という映画です。ほとんどのシーンが狭くて暑い部屋で激論を交わします。密室にもかかわらず手に汗握る議論の展開で、脚本がとてもよく出来ていました。もちろん日本にいる時に日本語字幕で見たんですがこれがまた面白くて面白くて、お気に入りの映画であったのでーあります。

で、だ。陪審員って英語でディスカッションするんひょ? あわわ。((;゚Д゚)ガクガクブルブルてな感じになったのでググってみると、U.S.Citizenshipを持っていない外国人は陪審員になれないとの事。あーよかったと一安心。必要事項に記入し裁判所に送ると、「あなたはアメリカ国民ではないからなる必要がありません。インフォメーションを送ってくれて感謝します」のよーな事が書いてあるはがきが届いたので、この問題は終了ー。

ネタとしてはすばらしかったが、疲れた_| ̄|○

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