「よろしかったですか」北海道説を支持します。
絵文録ことのはさん にて興味深い文章があった。
ファミレスやコンビニでよく使われる「ファミ・コン語」の中でも特に違和感のある「よろしかったですか」について、ウェブ上で見られる情報をまとめてみた。特に「北海道方言起源説」を中心に、どのような心理でそれが受け入れられるに至ったか、そしてなぜ反発を受けているのかについて考えてみたい(今回の前半は引用中心だが、後半には私の考えがまとめてある)。結論は「店員の側の押しつけ敬語」ではないかということである。
色々諸説考えていらっしゃいましたが、わたくしは北海道方言説を支持いたします! 何故かと言うと昔から使われていた事を覚えているからなのです。
例1・10年程前私が某官公庁でアルバイトをしていた時の話。課長が電話をかけた時に「田中(仮名)でしたー」と名乗りを入れる。なぜ過去形! 電話の最後に入れても変なのに、最初に入れるとは何だそりゃ( ゚Д゚)ポカーン と何度も課長に心の中でツッコミを入れたものです。
例2・実家にクリーニング屋さんが「黙って」(注・札幌ではそんな事が普通だったようだ。他の所は知らないけど。)ドアを開けて、「クリーニングでしたー」と声を掛ける。ドッキリカメラのようだ。
ドアが勝手に開いた! 誰だ?! と思って玄関を見ると・・・

例3・5年程前に入社した某プロバイダのサービスセンターでの新人研修時の話。全国からの電話を受ける部署の為に会話の中に一切方言を使うことは許されなかった。そして研修担当のお方が言うには、「よろしかったですか?」「〜でした」「〜の方」は方言なので使わないように徹底して下さい、との事。
以上のソースより、少なくとも10年前から年配の方が使っていたことを考え、北海道起源説を主張してみた次第でございます。別にだからどーというわけでもないんですがw
それにしてもこの言葉が内地(本州の事)で流行っているとは思いませんでした。テレビかなにかで「よろしかったですか?」を聞いたときには、「何で北海道弁が本州で使われとんねん!」と思わず関西弁になるぐらいに驚いたものです。




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