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2005.01.30

日本からアメリカへの頭脳流出

最近の代表的な人と言えば発光ダイオードの教授でしょうか。
結局自分の正当な価値を分かってくれなかったから、
分かってくれるアメリカの大学へ教授として行った訳ですよね。

でもそのアメリカもその技術を開発した教授の頭が欲しくて
彼を呼んで教授待遇にし、彼が今後開発したもの(その元の
開発技術は日本や元の会社で培われたもの)や技術を
合法的に手に入れちゃおうというずる賢いアイデアが
見え隠れしているわけで。

ダンナが研究職なのでその世界はよく見ているのですが、
ほんとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに
技術の流出や盗まれパクられには気を使っていますよ。

・・・でも著作権を重要視しない中・韓国の方々に技術を
喜んで差し上げる最近の日本の風潮は如何だろう?
国立の研究所からしてやっているのは内部に売国奴が
いるのであろう。

アカデミックポジション以外に就職するのであれば
自分の力をそれ相応に評価してくれるアメリカのほうが
研究者としてはやりやすい環境です。こちらの方が
日本よりも研究に集中できますしね。

なぜかというと日本は雑用が多い!とたくさんの研究者が
嘆いています。その時間に忙殺され研究が出来ない
そうです。そういう雑用をすべて秘書に任せられれば
いいのですが、そんな秘書を日本のすべての研究室が置くこと
出来るわけがなく(悲) 主に予算の都合なんですがね。

なのでそんなので研究を邪魔されたくないというのもあって、
英語がなんとかなりそうな人はアメリカに来てます。
そして日本で就職を探すのですが年齢制限や年功序列、
学閥等ございますので(笑)、そう簡単には就職できず
アメリカで骨を埋める覚悟をする研究者が多いこと多いこと。

本気で日本が技術大国復活を願うのであれば、海外に
出してくれるのはいいけれどその受け皿を用意してくれと。
実際受け皿はあるけれど契約社員レベルだから帰る
気がなくなるよ>日本政府・大学・企業

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2005.01.12

生きてます & 掘り出し物

今年一発目が既に1月12日だというのが鬱ですな。

去年の暮れから忙しく、年明けて一息ついたらまた忙しく。

今年の目標は「アクティブ」もちろん身体を壊さない程度。
黙っていたらなーんにもしないで一日が終わってしまうので。

さて、
本日WareHouse という所に行って参りました。
学校での減価償却が終わった備品が安く売られているのです。
モノはコンピューターから洋服まで。(←何故洋服・・・)

今日の目玉はやはりiMac!! 400MHZのスケルトンが100ドル!
300MHz台のiMacが60ドル!!(キーボード・マウス無し)

理性が吹っ飛んで特にiMacで何をするわけでもないのに、
(既にMacはあるのにも関わらず)あー、いーなー(・∀・)と
iMacの前でダンナと鎮座しスペック並びに本体チェック。
残念ながら100ドルのはもう売り切れていました・・・__| ̄|○

どっかのロシア系のおっちゃんが話しかけて来てFireWireに
ついてお話。結局おっちゃんは買っていったけど我々は様子見。
やっぱりフルで最初から欲しいなーという事で次回に期待。

・・・うー、やっぱりiMacかわいいなぁ。
注・ちなみにマカーではありません。
  DOSからのWinユーザーでつ(w

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