2004.07.29

おニューのパソコン

買いました。
ガレージセールで掘り出し物見つけました。
MMXペンタで今までがんばってきた身としては
700mhzなんて夢のような速さ・・・。
昨日じゃなくて今朝2時ぐらいまでPCいぢってて
眠いっす (つ∀-)

今までパワー不足で見られなかった動画ファイルが
問題なく見られることに感動。TV出力がないので
電気屋さんにでも見に行こうかとダンナ。

何もかもがすばらすぃ・・・。
これですこしココログの更新もできそうです。

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2004.04.13

パソ通者からパワーブロガーへ

今回は長文だし引用文も長くてすみません。興味のある方だけどうぞ。

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ウェブログ@ことのはさん、私はその通りの人間です __| ̄|○ ガックリ

その理由は簡単だ。そもそも、NIFTYをプロバイダーとして使っているユーザーには、「パソコン通信」時代から練り上げられたツワモノが多く含まれているはずである。彼らはニフティ・フォーラムという戦場で鍛えられた「自己表現能力」や「他者の意見へのツッコミ欲求」が非常に高い人たちだ。そのニフティのツワモノたちが、「HTMLファイルを作って、リンクを修正して、アップする」という手間がかからず、しかも他者に「うちでこんな記事書いたよ」とお知らせする機能のついた「ココログ」というツールを与えられたらどうなるか。結果は目に見えている。ニフティ・フォーラムからインターネットに舞台を広げたパワーブロガーへの転身だ。

ニフティ時代はそんなにカキコ(笑)する事はなかったのですが、草の根ネットを知ってKTBBSやなこりる(w等のオフラインツール(オフラインで書き込みを作って接続時に自動的にUPする)を知ってからは格段に書き込みする量が多くなりましたね、はい。BBSが廃れ、インターネット上の掲示板が主流になってからは「何て不便なシステムなんだ!」と憤る事がしばしばありました。今は少し早くなっていますが、チャットなんかはまだまだ表示速度が遅すぎです。

*チャットで思い出しましたが、ダンナは"24時間耐久チャット"に参加した事のあるくらいのネットワーカーで、ヘビーチャッターであります。

何度かホームページを作ってはいましたが、ページを作ってFTPでUPしてというのが面倒なのか、長続きしませんでした。しかしこのBlogというのは(常時接続が前提で)オンラインで全て処理する事が出来て実にお手軽。そしてニフティ出身者は技術にも(自分を含め)ウルサイ人が多いので、物足りない部分は全て自分達で改造して賄おうとする人種ですな。

ココログの場合は開設当初において非常にサーバーのリアクションが遅くエラーが出る事がしばしばでした。でもさすがニフティ、直ちにそういう不具合や調整をやってくれました。なかなか向こうも分かっているな(笑)、と思う一幕でありました。

某プロバイダに勤めていた頃その某プロバイダは初心者が多かったので、そんなに技術的なクレームとか質問が来る事は無かったのですが、恐らくニフティの場合は古参の方々もそのまま利用しているというのもあるので、どんなにカスタマーサービス部門は恐ろしかろうと想像に難くありません・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ニフティのユーザーというのは、もちろんネットに興味があるという程度にはパソコンの技能もあるだろうが、しかし、プログラマーやIT関係者といった「技術方面」の人たちは一部で、むしろ表現そのものなどに興味を持つライター属性の人たちが多いのではないかと思う。ここでいうライター属性というのは職業のことではない。仕事でメールのやりとりの必要があってニフティを使うようになった営業の人や、事務職の人なども含めて言っている。つまり「ツールそのものよりも、書く内容やコンテンツが気になる!」という人たちだ。

ニフティ出身のライターで有名なのは田口ランディでしょうね。支離滅裂だし誤字脱字やパクリが多いので個人的にあんま好きじゃないですが。

結局「「週刊!木村剛」トラックバックランキング発表について 」で私が言いたかったのは、トラックバックでアクセスアップやアフェリエイトを稼ぐよりも内容やコンテンツで勝負! ・・・やっぱり根っからのネットワーカーだったんだなぁ・・・(笑)

ココログの登場は、私も予想していなかったが、非常に大きな流れになる可能性があるように感じる。それはニフティ・ブロガーたちのパワーにすべてがかかっている。日記系の人たちが、他人とつながることにあまり興味がなく、ただ書ければいい、ということであまりブログに移行しないのとは対照的に、他人に突っ込みたくてしょうがないニフティの人たちは、案外ブログ・スタイルに向いているように思えるからだ。

ふむふむ。これからのココログ発のBlogの新しい流れが気になるところですな。ココログが爆発的なブームを起こした為、他のプロバイダや企業が追随するくらいだもんね。

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2004.03.26

パソ通と私

アクセス解析を見ていると”週刊!木村剛”からのアクセスがちらほらとある。以前したトラックバックは大分前だしなーと思って木村氏のBlogを見ているとなんと一人一人のトラックバックに返事をしているぢゃないですか! ちょっとくすぐったいなーと思うと共に、私には「するどいツッコミ」というお言葉まで頂いてしもうた。。。
木村剛と一緒にサッカーを応援オフ(でしょう、これは)は行きたかったなぁー。東京に住んでたら間違いなく行ったのに。。。

さて私とパソコンの出会いは以前にも書いた通り短大時代になりますが、その前にMSXでゲームをしていた事もあり、パソコンにはそんなに拒否反応を起こさなかったと記憶しております。短大の情報処理の時間では主にMacを使った表作りや文章の打ち込みをしておりました。今から10年以上前になりますねぇ。(年がバレる) そして卒論を書くためにいちいち1時間半かけて学校に行くよりは自宅にパソコンを!と一念発起しパソコンを買うわけです。それからが運の尽き、卒論が終わって? 終わる前からだったかもしれないがある小説の同人にはまり、今は亡き、といっても残骸は残ってるけど、NiftyServeのPatioが私のオンライン初体験でした。

それから草の根ネットを知ってどっぷりとはまり、パソ婚までして、当初釧路にあって札幌に移転、現在は休止中のBBSタイムマシン アメリカ出張所の臨時SYSOPまでやる所までなり、渡米する直前まで某有名プロバイダで働いてたくらいパソコンにハマり、もう体の一部と化してますなぁ。そういえばあの時期(10年前)はパソコン通信で知り合った人なんていうと「ふーん(いぶかしげな顔で)」と肩身が狭かったものです。今なんかは出会い系とかメル友とかチャットとかなどオンラインで人と話すのが割と普通?になってきて感慨深いものがありますなぁ。
時代を先取ってたんだー!(違

オフ会なんぞに参加するようになると、オンラインでの活動にどっぷりつかってきた証拠であります。オフ会参加も楽しいものですが、主催はもっと積極的に電脳空間上に存在する自分を他人との接点を築こうとするのです。木村氏も今回は主催ではないけれど、だんだんハマって来たなぁ(・∀・)ニヤニヤ とこっそり見守って行こうと思います(笑)

書いていてオフ会に非常に行きたくなった・・・。
アイオワにいる日本人(外国人も可)でオフ会希望ー!(笑)

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2004.03.24

ENIACより古いコンピューター

短大時代にコンピューターを利用した実験なんかやったので、今思うとDOSの時代からコンピューターに触れていました。レポートとかはMac中心だったんですが、卒論作成途中に「社会に出たらWindowsマシンがメインだ!」という事でPC9821Ce2をローンで(泣)買いました(´-ω-`)

卒論を書くにあたってコンピューターを利用するという条件から、必然的にコンピューターの歴史も調べてみたんですが、その時はENIACが最古のコンピューター、とありました。

さてここから本題

こっちに来てからダンナが働いている職場の隣のビルに"コンピューター発祥の地"みたいなプレートがあるんですよ。んで「お? ENIAC、じゃない、よね?」とちょっといぶかしげに見てました。しかしついこの前、実物かレプリカか分かりませんが、州議事堂近くにある博物館でそのコンピューターを、見ました。しかもそれがENIACより古く、アメリカでは最古のコンピューターとして認められているとの事。アイオワ州立大学のアタナソフ博士とベリー助手が世界で初めて発明したっちゅーぢゃないですかっっ!!

調べると出てくる出てくる、、、

http://www.cheng.eng.himeji-tech.ac.jp/sanki/jyohou/rekisi.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%95%EF%BC%86%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF

ダンナの働いている研究所で復元プロジェクトがあったそーな。

ちなみにアイオワ州立大学(Iowa State University)は科学、化学、工学、農学、獣医関係などモロ理系分野が強い大学です。ダンナの研究室もそうですが、NASAと共同研究したり、政府関係各所から予算を取ってきたりするなど、理系では有名な大学なようです。

まぁENIACと違って実用化しなかったのでマイナーなのは仕方ないけど、有名なのが原爆のウラン精製(←日本人側から見るとあんまり嬉しくない)の他にあったんだ! ってな感じでした。

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2004.02.16

ebayで買った日本語CLIE

このブログで使用している写真は全てPDAのSONY CLIE NR70Vで撮影されています。今の時代に10万画素の写真をUPするなんて少々恥ずかしいのではありますが、メモ代わりになるし、最初っから画像処理しているような(笑)風合いになるのでブログには良いかと思って愛用中。

これがPalmユーザーの中で「ハマグリエ」と呼ばれ、日本で販売されたのは私が渡米する前だったと記憶してます。新しい物好き、ガジェット好きの私のハートをわしずかみしたPalmでありました。。。

↓ ダンナのCLIEで撮影したMy CLIE
clie.jpg

さてどこで買ったっちゅーとwww.ebay.com。既にSONYの携帯を買った時にデフォルトで付いてきた64MBのメモリースティックがあったので、自動的にSONYのCLIEを買う事に決定。(←メモリースティックが使えるから) www.ebay.comで本体が日本語版、OSが英語版という不思議な物を買いました(笑) 

値段は120ドル位で、相場よりも低く設定されていたので安く手に入れられたのはラッキー。買う時にseller(売り手)が「詳しい人じゃないと難しいかもしれない」と言っていましたが、それは日本語が分からない人に対しての注意事項であり、日本語が読める我々は関係ないねっ!(柴田恭平風w)と平気で購入。中古なのに割と綺麗で8メガのメモリースティックとPDAカバーなど色々ついてきて、良い買い物をしたと思っております。

CLIEでデジカメも辞書もスケジュールもMP3も使えてほくほくしている私の様子を見たダンナがものすごく欲しがり、同じのをご購入〜(笑) しかも日本(PDA工房・商品、対応共にOK!)より輸入。 まぁ、ちょうど先代のPDA君(WorkPadC3 by IBM)が昇天していたので丁度良かったかと。

英会話教室とかで辞書を使っていた同じ機械で写真が取れるのが分かると大抵 ”COOL!” と言われます〜。

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